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バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ(通常版:初回特典冊子「ダークサイド・レポート」同梱) |カプコン

バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ(通常版:初回特典冊子「ダークサイド・レポート」同梱)バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ(通常版:初回特典冊子「ダークサイド・レポート」同梱)
カプコン
Nintendo Wii Video Game
発売日 2010-01-14




臨場感を出すためゲーム性を放棄した作品 2010-01-21
揺れます。とにかく揺れて狙いが定まりにくい。こちらのシステムは前作より改悪されている
改正されたのはHS、簡単すぎ
臨場感はあるが、それとやりやすさは別

前作の方がいい

1つの魅力 2010-01-20
発売日に購入し楽しんでプレイしました。
現在はアーカイブス集めをしてます。

PS3、Xbox360と比べればグラフィックの劣りは、やむを得ない所ではありますが、
Wiiのゲームでは素晴らしい出来で、前作のアンブレラ・クロニクルズからは進化してます。

バイオ2、ベロニカに加えて、バイオ4の2年前のオリジナルストーリーが展開します。

前作のアンクロはシナリオ4つで、1シナリオごとにメインチャプターが3つでしたが、
今作のダークロではシナリオ3つですが、チャプター数が増えました。
そのため、バイオ2やベロニカのストーリーも端折りが多くありますが、
前作ほどの簡略化されすぎることもなく、楽しめると思います。
ただ、シークレットチャプターは僅かしかありませんでした。

また2人編成で進むと言う設定自体は、アンクロからありましたが、
今作ではパートナーが頻度に画面に現れ参戦してくれたり、会話シーンがあったり、
シングルプレイしかしてないですが、協力感を得られるように思いました。


演出の1つのして、シェイクカメラが取り入れられていて、
走るところや振り返るといった演出として考えれば成功と思いますが、
酔う人と酔わない人を別けてしまうことと、
ヘッドショットやオブジェクトの破壊すると言ったゲーム性としては、
少々”やりすぎかな”と正直思いました。

あと武器変更システムもバイオ5のようなものになり、
変更しやすくなりましたが、カメラ操作が出来なくなりました。
そのため突進ゾンビを迎撃してダウンさせ、起き上がったときなどに、
たまにゾンビがフレームアウトしてしまったり、腕だけや左右半身しか見えなくて倒しきれずに、
無駄にダメージを貰うことがありました。

ですので、やりすぎに感じたシェイクカメラと、
フレームアウトしてしまう点で、☆を1個引いております。



自称古参バイオプレイヤーとしては、旧システムでのリメイクを望んでたのは否めませんが、
こうしたガンシューティングでも、バイオを別の楽しみ方が出来るので嬉しいです。

バイオハザードはシステムのこともありますが、なにより、
悪魔のようなウィルスと、それに向き合うことになった人物達の思いなどが錯綜することが、
1つの魅力とも見ているので、そういう意味では今作の臨場感と合わせて、楽しめるものと思います。

新参の方たちが旧システムに慣れない人にも、
バイオの世界観を知ることができる作品でもありますし(ゲーム中手に入れるアーカイブスを見れば尚)、
酔いにくい人で、バイオに興味ある方には前作と合わせて手にとって欲しいものと思います。


さらに詳しいWii情報はコチラ≫
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